秋の草むしり、どこから始める?花壇と狭い通路を整えるコツ

フェンス沿いに生える草花(草むしり記事のイメージ写真)草刈り・草むしり

10月に入り、庭の片づけを始めると「花壇のすき間や通路の端だけ草が残っている」と気づくことがあります。広い場所を刈る作業と、植栽の間の草を抜く作業は、使い分けると庭を整えやすくなります。今回は、秋の草むしりで先に手をつけたい場所と、手作業のコツをご紹介します。

花壇と狭い通路は手作業で確認しながら

草刈り機を入れにくい花壇、庭木の根元、室外機の周辺などは、残したい植物や設備を確認しながら草むしりを進めます。植えた草花と見分けがつかないものは、すぐに抜かず確認しましょう。全部を一度に終わらせようとせず、玄関からの通路など、普段使う場所から区切って進めると負担を減らせます。

根元を持ち、必要なら土をほぐす

葉先だけを引っ張ると途中で切れやすいため、根元に近い位置を持ちます。抜けない草は、小さなフォークなどで周りの土を少しほぐしてから取り除きましょう。庭木や草花の根まで傷めないよう、深く掘り返しすぎないことが大切です。地下に根が広がる草は、一度抜いても再生することがあるので、後日も様子を見ます。

種ができる前の草を優先する

花が咲き始めた草は、種を落とす前に取り除くと、その後の広がりを抑える助けになります。抜いた草は花壇に散らしたままにせず、まとめて回収します。作業後は通路に土や小石が残っていないか確認しておくと、歩きやすく片づきます。

広さより「作業しやすさ」で相談を

逗子・鎌倉・葉山・横須賀のお庭でも、狭い通路や植栽の多い場所は、面積だけでは作業の手間を判断しにくいものです。相談する際は、全体写真と草の根元が分かる写真、草の処分も希望するかを伝えると、作業内容を整理しやすくなります。

草むしりや草刈り、お庭のお手入れのご相談は、Integrasolお庭サポートへお気軽にお問い合わせください。

写真はイメージです。Photo by Ries Bosch on Unsplash。参考:RHSの草取りガイド。

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