「実家じまいを考えなければ」と思っても、家の中の荷物整理や売却のことまで考えると、どこから手を付ければいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。そんなとき、最初の一歩として考えやすいのが庭じまいです。
実家じまいの前に庭を見てみる
親御さんが高齢になると、草むしりや庭木の剪定、落ち葉掃除は少しずつ大きな負担になります。離れて暮らす子世代が休日のたびに庭の手入れに通っているケースもあります。庭は放置すると雑草や枝が道路・隣家へ広がりやすいため、実家じまいを考え始めた段階で一度状態を確認しておくと安心です。
庭じまいは「全部なくす」だけではありません
庭じまいというと、庭木をすべて伐採して何もない状態にするイメージがありますが、必ずしもそうではありません。思い入れのある木は残し、大きくなりすぎた木だけを伐採・抜根する。草取りが大変な場所には防草シートと砂利を施工する。芝生を管理しやすい人工芝へ変えるなど、将来の手間を減らす方法があります。
元気なうちに話しておくことも大切
実家じまいは、空き家になってから一度に進める必要はありません。親御さんが元気なうちに「この木は残したい」「この場所は手入れを楽にしたい」と相談しながら少しずつ整理しておくと、家族にとっても進めやすくなります。
逗子・鎌倉・葉山・横須賀などで、実家の庭の管理や庭じまいについてお悩みでしたら、Integrasolお庭サポートへお気軽にご相談ください。今後の管理負担も考えながら、お庭に合った方法をご提案します。


