10月の落ち葉掃除、いつから始める?庭をきれいに保つコツと放置する注意点

秋の庭と落ち葉のイメージお庭

10月に入ると、庭木の葉が少しずつ落ち始めます。逗子・鎌倉・葉山・横須賀などでは、庭に木が多いお宅も多く、「掃除してもまた落ちてくるから、全部落ちてからまとめて片付けよう」と考える方もいるのではないでしょうか。

落ち葉はこまめに掃除するのがおすすめ

落葉樹は一度にすべての葉が落ちるわけではありません。10月から冬にかけて少しずつ量が増えていくため、完全に落ち切るまで待つより、量が増えてきたタイミングで何度か掃除した方が作業は楽になります。

特に玄関アプローチ、階段、駐車場などに濡れた落ち葉がたまると滑りやすくなります。雨の後は葉が地面に張り付き、乾いた状態より掃除に時間がかかることもあります。

庭の隅や植木の下にも注意

落ち葉は風で庭の隅や植木の根元、室外機の周囲などに集まりやすくなります。厚く積もったままにすると湿気がこもりやすいため、見える場所だけでなく、時々庭全体を確認しておくと安心です。

また、秋は夏に伸びた雑草が残っている時期でもあります。落ち葉掃除と一緒に草刈りや草むしり、不要な枝の整理をしておくと、冬の庭がかなりすっきりします。

自分で大変な場所は無理をしない

平坦な庭なら熊手やブロワーで集められますが、逗子や鎌倉、葉山には階段の多いお宅や斜面の庭もあります。大量の落ち葉を袋に詰めて運び出す作業は意外と重労働です。高い場所や足元の悪い場所では無理をせず、安全を優先してください。

秋から冬は、庭木の状態を確認しながら庭全体を整理する良い季節です。落ち葉が気になり始めたら、少しずつ冬支度を始めてみてはいかがでしょうか。

庭木の剪定・伐採・草刈りなど、お庭のお手入れについては Integrasolお庭サポート までお気軽にご相談ください。

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