夕方、門から玄関までの足元が見えにくくなっていませんか。日が短くなる秋は、夏に伸びた庭木の枝葉が照明や通路を隠していることに気づきやすい時期です。逗子・鎌倉・葉山など、植栽と玄関までの通路が近い庭では、まず普段歩く場所から枝の張り出しを確認してみましょう。
昼と夕方、同じ場所から見てみる
昼間は、顔や肩に触れる枝、階段の手すりにかかる枝、門扉の開閉を妨げる葉を見ます。夕方は実際に照明をつけ、段差や曲がり角まで光が届くか確認します。暗い中で枝を切る作業はせず、気になる場所を写真やメモに残して、明るい時間に見直すと整理しやすくなります。
気になる枝だけでも、切る前に確認を
通りにくいからといって、庭木全体を一度に小さくする必要はありません。どの枝が邪魔になっているかを絞り、樹種や枝の太さ、花芽のつき方を確認してから剪定方法を考えます。秋に強く切ってよいかは木によって異なるため、時期が分からない木は無理に切り詰めないようにしましょう。
地面から安全に届く細い枝でも、切った枝が照明器具や窓に当たらないかを先に確認します。電線に近い枝、高い位置の枝、脚立が必要な場所は、自分で手を伸ばさず専門業者へ相談してください。照明器具そのものの不具合は、剪定とは分けて確認が必要です。
相談するときは通路全体の写真を
枝のアップだけでなく、門・照明・階段・庭木が一緒に写る写真があると、残したい目隠しと確保したい通り道を伝えやすくなります。「夜にこの段差が見えにくい」「荷物を持つと枝に触れる」など、困る場面も具体的に伝えましょう。冬を迎える前に、庭の眺めと日々の歩きやすさを一緒に見直してみませんか。
庭木の剪定やお庭のお手入れのご相談は、Integrasolお庭サポートへ。


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