秋の雑草は放置して大丈夫?9〜10月に草刈りしておくメリット

草が伸びた庭のレンガ通路(Photo by Y / Unsplash)芝刈り・草刈り

9月後半になると暑さのピークが過ぎ、「雑草もそろそろ伸びなくなるから、このまま冬まで放置しても大丈夫かな」と思う方も多いかもしれません。

ところが、秋も雑草対策には意外と大切な時期です。夏ほど勢いよく伸びなくても、種類によっては秋まで成長を続けたり、種をつけて翌年の雑草を増やしたりします。

秋に一度きれいにしておくメリット

9〜10月に草刈りや草むしりをしておく一番のメリットは、冬から翌春のお庭を管理しやすくできることです。背の高い草をそのまま枯らすと、倒れた草が庭に残って見た目が悪くなるだけでなく、春の作業量も増えてしまいます。

また、種ができる前に取り除ける雑草は、翌年の発生を少しでも抑えることにつながります。特に毎年同じ場所が雑草だらけになるお庭では、「生えてから何度も刈る」だけでなく、種を落とさせない意識も大切です。

草刈りと草むしり、どちらがいい?

広い場所や空き地、斜面などは草刈りが効率的です。一方、花壇や植木の周囲、玄関まわりなど、できるだけ長くきれいな状態を保ちたい場所は、根から取る草むしりが向いています。

ただし、地下茎で広がる雑草などは、地上部分を取っただけでは再び出てくることがあります。雑草の種類や今後その場所をどう使うかによって、防草シートや砂利敷きまで含めて考えると管理が楽になる場合もあります。

逗子・鎌倉・葉山・横須賀では斜面にも注意

逗子・鎌倉・葉山・横須賀では、平らなお庭だけでなく、家の裏側や斜面に雑草が伸びてしまうご相談もよくあります。斜面は足元が不安定で、夏の間に伸びたツル植物や低木が混ざっていることもあります。

高低差のある場所や、蜂・ヘビなどが心配なほど草が茂っている場所は、無理にご自身で入らず、安全を優先してください。

冬になる前に一度リセットを

秋の草刈りは、「今年最後のお庭のリセット」と考えると分かりやすいでしょう。今のうちに一度すっきりさせておけば、落ち葉掃除もしやすくなり、春先のお手入れも始めやすくなります。

Integrasolお庭サポートでは、逗子・鎌倉・葉山・横須賀を中心に、草刈り・草むしりのほか、防草シート、砂利敷き、庭木の剪定・伐採などにも対応しています。お庭の写真をお送りいただければ、状況によっては写真から作業内容や費用の目安をご案内できます。

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