人工芝に落ち葉がたまったら?秋の掃除で気をつけたい3つのこと

庭に敷かれた人工芝のイメージ芝生・人工芝

秋になると、人工芝の上にも庭木の落ち葉や小枝がたまります。「草刈りがいらないから、そのままで大丈夫」と思いがちですが、人工芝も掃除は必要です。落ち葉が増える季節は、汚れをためない小さな手入れを続けると、庭を気持ちよく使いやすくなります。

乾いた日に落ち葉を集める

落ち葉は、乾いているうちにほうきや柔らかい樹脂製の熊手などで軽く集めます。金属の鋭い道具で強くかくと芝葉や下地を傷めるおそれがあるため、製品のお手入れ説明を確認し、目立たない場所で試してから作業しましょう。濡れた葉が貼りついている場合は、無理にこすらず、乾くのを待って取り除く方法もあります。

小枝と細かなごみを分けて取る

太い枝や尖った小枝は、先に手袋を着けて拾います。その後、芝葉の間に残った葉のかけらやごみを少しずつ集めましょう。ブロワーを使う場合も、人工芝の端や継ぎ目をめくらないよう弱い風から試し、隣家や道路へ飛ばさない向きで作業します。砂などの充填材が入った製品では、掃除で材料まで取り除かないよう注意が必要です。

端や排水口の周りも確認する

人工芝の端、花壇との境目、排水口の周りには落ち葉や土が集まりやすくなります。排水口をふさいでいる葉は取り除き、雨の後に水が長く残る場所がないか確認しましょう。端の浮きや継ぎ目の開きを見つけても、その場で釘を打ち足したり接着したりせず、施工方法や下地の状態を確かめることが大切です。

逗子・鎌倉・葉山・横須賀では、庭木の多い住宅や斜面に接する庭もあります。毎回庭全体を掃除するのが難しいときは、通路とよく遊ぶ場所を先に整え、落ち葉がたまる場所を定期的に確認しましょう。人工芝への張り替えを考える際も、周囲の木と掃除のしやすさまで含めて計画すると、施工後の負担を見通しやすくなります。

人工芝の施工や庭のお手入れのご相談は、Integrasolお庭サポートへお気軽にお問い合わせください。

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